この国を皆で守ろう

アクセスカウンタ

zoom RSS 中国の横暴は、断じて許されない   10月5日

<<   作成日時 : 2012/10/05 14:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 このところ毎日のように尖閣諸島の、領海が、中国の艦船により侵犯されている。日本の巡視船は、無線で、注意を喚起し、領海の外に出るのを待つだけである。旧ソ連時代には、領空、領海を侵犯すれば、必ず、発砲するか、撃沈させたものである。

 また韓国の民間航空機が、ソ連の領空を侵犯したときは、ミサイルで、撃墜させたことさえある。今の日本には、改憲しない限り、発砲さえも出来ず、ただ、ただ、中国の艦船が領海から、出て行くのを、待つだけの、受身の状態が続いている。

 また、仮に、日本の巡視船が、発砲したとしても、中国が、どう出るか、大きな、危険を孕んでいる。尖閣諸島は、今更、言うまでもなく、歴史的にも、国際条約から見ても、日本固有の領土である。それを、中国は日本は尖閣諸島を盗み取ったといっている。

 中国が、尖閣諸島の領有について、主張し始めたのは、1970年代に、国際機関が、東シナ海に、ガスや、石油資源が、豊富に埋蔵されていると、発表してからである。中国の、主張は稚拙極まりないものである。しかも、アメリカなどでは、恥も外聞もなく、新聞紙上等で、稚拙極まりない、宣伝を、繰る返している。

 昔から、「泥簿にも三分の理屈あり」といわれいるが、まさにそのとおりである。野田佳彦政権は外交ルートでの抗議を繰り返すだけでなく、覚悟を決めて経済財政面などで中国に実効性のある対抗カードを検討すべきである。だが日本の外交は、自公政権時代から弱腰外交で、事態は、なにも進展していない。

 中国国家海洋局は尖閣周辺海域を警戒する第11管区海上保安本部を「右翼」と呼び、巡視船の活動を非難した。中国外相が国連総会で「日本が(尖閣を)盗んだ」と発言した後、対日批判の言動が過激になってきた。右翼は何故悪いのか、それならば、中国は左翼ではないか、その上、中国は、集団独裁国である。

 言論の自由はなく、反政府的な、発言をしたものは、逮捕され、刑務所行きとなっているではないか。左翼であれ、右翼であれ、国民に、発言の自由がないということは、国民は、哀れでならない。そんな国の、主張は、国際社会が、受け入れるはずはない。

 中国の漁業監視船は日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国漁船への立ち入り検査を繰り返している。日本のEEZ内での漁業管轄権行使は基本的に違法で許されない。中国が尖閣奪取に向け、不法行為を積み重ねて既成事実化を狙う意図はますます明白である。

 日本政府も、アメリカの新聞紙上で、尖閣諸島の領有について、宣伝をすべきではないか。闘うことの出来ない日本には、国際社会に、尖閣諸島の領有の正当性を、訴えるしか、道はない。ニュースでは、アメリカ軍の空母2隻が尖閣紛争に備え、台湾付近を航行中であると報じている。日本は、アメリカを頼りにするしか、道はない。こんなときに、オスプレー反対などは、愚の骨頂である。






月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
中国の横暴は、断じて許されない   10月5日 この国を皆で守ろう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる