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不明確な新政権の国家安全保障 11月22日
新政権の対アメリカ態度が煮え切らないため、先日、F16全機40機が日本からアメリカ本土へ帰還した。F15日は本国内2箇所に分散位置された。さらに沖縄に駐留する米海兵隊のグアム移転に関連し、陸上戦闘部隊の第3海兵師団の一部約1100人が移転計画に含まれていることが、米海軍が20日に公表したグアムの基地建設に関する環境影響評価書で明らかになった。
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2009/11/22 06:48 |
新政権のボス二人に金権疑惑 11月19日
新政権のボス二人に、濃厚な金権疑惑が浮かび上がってきた。二人は、これを否定しているが、この二人の事件が本物になれば、新政権の足元が危ういものとなろう。民主党の小沢一郎幹事長にゼネコンからの裏金疑惑が18日、東京地検特捜部の捜査で浮上した。鳩山由紀夫首相は資金管理団体「友愛政経懇話会」の“故人献金”問題で、元公設秘書が特捜部に政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で刑事告発された上に事情聴取を受けるなど周辺捜査が続いており、鳩山政権を「政治とカネ」の問題がダブルで直撃する可能性も出てきた。
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2009/11/19 06:28 |
郵政民営化は、離党や僻地の年寄りいじめの悪法 11月16日
15日、今日のテレビで、サンデープロジェクトを見た。司会者は田原総一郎であった。この人は司会者の形をとってはいるが、実際は、一つの考えを持って司会をしている。司会者らしい人は、男女二人いるが、田原総一郎の息がかかっていて、形ばかりの司会者である。番組の中では、郵政民営化の見直しについて、話し合われ前社長の西川氏が出ていた。
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2009/11/16 05:42 |
アメリカとの溝を深める鳩山政権 11月13日
新政権が誕生して以来、2ヶ月が経過した。新政権は、国家安全保障には、なぜか、力を入れたがらないように見えてならない。アメリカからのニュースを見ていると、日米関係は次第に遠ざかっているような気がしてならない。新政権は安保条約により、アメリカに守られていることは、あまり認識していないように見える。このまま推移すれば、日米間の溝は、益々大きくなるばかりで、溝は、修復不可能に、なりかねない。
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2009/11/13 09:52 |
日米同盟に力を入れない新政権 11月12日
米政府が米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)に展開するF15戦闘機の半数を米軍三沢基地(青森県三沢市)に移転させる構想を日本側に打診していることが10日、分かった。三沢基地に配備されている約40機のF16戦闘機はすべて米国に撤収する。構想は来年2月に米政府がまとめる「4年ごとの国防戦略見直し(QDR)」で検討されており、極東地域の安全保障環境に大きな影響を与える可能性がある。
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2009/11/12 06:18 |
給油艦問題は「小切手外交」よりも現行維持で 11月11日
鳩山政権が取り組むアフガニスタン支援策がまとまった。元タリバン兵士に対する職業訓練や警察官の給与肩代わりなど、5年間で50億ドル(約4500億円)の民生支援を実施するという。従来の支援額と比べ、単年度平均で約4倍となる。湾岸戦争のときは、日本が同様なことをやり、「日本は金を出すが血は流さない」とか「小切手外交と言われた。
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2009/11/11 06:52 |
国民の生命財産を守るためには核の傘は必要不可欠である 11月6日
日本が核攻撃を受けた場合は米国が核兵器で報復するという、いわゆる「核の傘」について、日本政府当局者が自公政権下で、核軍縮に伴って核の傘の信頼性が低下しかねないとの懸念を、昨年から今年にかけて米議会の諮問委員会に表明していたことが分かった。報道では被爆国として核廃絶を訴える日本が、その裏で核戦力の維持を米国に求めていた形になると書いてある。
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2009/11/06 06:56 |
憲法改正と操縦士の分からない新政権 11月5日
憲法公布から63年を迎えた。北朝鮮の核・ミサイルや中国の軍事力増強が日本の安全を脅かしているにもかかわらず、国のありようを定める憲法論議は封印されている。一体、新政権は、国家安全保障についてどのように考えているのだろうか。主権者である国民はなんと考えているのだろうか。私ならば、自主独立の精神をもって憲法を改正し第三国からの攻撃に備え、自衛隊を戦える軍隊にすべきであると思う。
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2009/11/05 06:57 |
独善的な社民党党首の発言と日米同盟の行方 11月3日
社民党党首の福島消費者相は1日、長野市で開かれた護憲派の集会であいさつし、鳩山政権が来年1月の撤収を表明している海上自衛隊のインド洋給油活動について「臨時国会に延長法案が提出される予定はなく、インド洋から自衛隊が帰ってこないといけない。また自衛隊が(海外に)出ていくことが絶対ないよう、社民党は内閣の中で頑張る」と述べ、今後の自衛隊海外派遣に反対する考えを示した。
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2009/11/03 05:16 |
新政権は日米安保を危機にさらしている 11月1日
沖縄県の米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題をはじめとした鳩山政権の対米姿勢をめぐり、米政府が一段と不信感を強めている。11月12〜13日のオバマ大統領訪日があと10日余りと迫る中、普天間問題では決着のメドもなく、焦りの色が濃くなっている。関係筋によると、ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)は30日、対日政策に関する省庁横断の高官レベル会議を開き、対策を協議した。
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2009/11/01 06:38 |
鳩山政権は何故、給油艦活動をとめるのか 10月31日
鳩山政権が来年1月の撤収を表明している海上自衛隊のインド洋給油活動の代替策を模索するためで、関係閣僚による協議は初めて。民生分野の支援策のほか、自衛隊の活用などが取り上げられたが結論は出ず、来週再協議することになった。鳩山政権は、何故、海上自衛隊のインド洋給油活動を休止しようとしているのだろうか。日本にとって、やめなければならない理由でもあるのだろうか。
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2009/10/31 06:56 |
これでよいかアフガン問題と日米同盟 10月30日
アフガニスタンで11月7日に予定される大統領選の決選投票をひかえ、首都カブールの国連宿泊施設を狙った襲撃テロで国連職員ら10人以上が死亡するなど、治安が急激に悪化している。隣国パキスタンでもテロが激化した。にもかかわらず、日本政府は給油艦を引き上げると言う。日米同盟で自国を守ってもらいながら、その恩も省みず、恩知らずなことばかり言っている。
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2009/10/30 06:06 |
期待される「真・保守政策研究会」のスタート 10月28日
保守勢力の再結集を掲げる自民党国会議員を中心とした「真・保守政策研究会」は27日、国会内で衆院選後初の幹部会を開き、民主党を中心とする政権が誕生したのを受けて、活動を再開させる方針を決めた。11月中旬にも総会を開くという。また、平成19年12月の発足から会長を務めていた中川昭一元財務相の死去を受けて、後任に安倍晋三元首相を内定した。
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2009/10/28 07:56 |
小沢独裁は民主党の分裂につながる 10月27日
平野官房長官は26日、国会内で民主党の小沢幹事長と会談し、政府の行政刷新会議が設置した「事業仕分けチーム」の人選を全面的に見直す方針で一致した。 政府が党に断りなくチームのメンバーを決めたことに、小沢氏が立腹、仕切り直しとなったものだ。「内閣一元化」を掲げる鳩山政権だが、実際には政権運営の主導権は党が握る「党高官低」の構図が浮き彫りとなった。
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2009/10/27 06:46 |
新政権は国家安全保障の姿を明確にせよ 10月24日
民主党を中心とする新政権は、何をどのようにしようとしているのか、霧がかかってよく見えない。首相の発言はパワーが不足し、決断力が鈍い。一体日米関係をどのようにしようとしているのか、その輪郭さえ見えない。沖縄の基地問題でも、先がよく見えずアメリカを苛立たせてばかりである。新政権ができたら、新政権のやり方があると言うが、日米安保条約にもとずくものは、異質の問題である。
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2009/10/24 06:37 |
アメリカに対し外交儀礼を欠く鳩山首相 10月23日
鳩山首相は22日夜、沖縄の米海兵隊普天間飛行場の移設問題について、「オバマ米大統領が来る時までに必ず(解決する)という話だとはとらえていない」と述べ、来月12〜13日の大統領来日のタイミングは、結論を出す節目とはならないとの考えを示した。これは米側の求めには応じない姿勢を明確にしたものだ。鳩山首相は日本の国家安全保障をなんと考えているのだろうか。
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2009/10/23 05:27 |
国民の生命財産は日米同盟によって守られている 10月22日
米国のゲーツ国防長官は20日の岡田外相との会談で米海兵隊普天間飛行場の移設計画の履行を強く迫り、この問題で方針の定まらない鳩山政権へのいらだちをあらわにした。鳩山首相との会談も、アメリカの苛立ちを増幅した。政権が変われば、前政権との約束は反古になってよいものだろうか。国内問題ならいざ知らず、外交には継続性がなければ特別な場合でもない限り、国際信用を失うこととなる。
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2009/10/22 06:46 |
国歌の斉唱は国民の義務である 10月18日
東京都立高校の卒業式で、国歌斉唱の際に起立しなかったため、定年後の再雇用選考で不合格にされたのは違法だとして、元都立高教員の申谷(さるや)雄二さん(62)が、都を相手取り、不合格処分の取り消しと損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が15日、東京高裁であった。日本国民ほど愛国意識の不足している国民はない。日本国籍を有するものは、日本国民である。
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2009/10/18 05:59 |
市田書記長の普天間基地に関する発言について 10月17日
日本共産党の市田忠義書記局長は14日、沖縄県の米軍普天間基地の移設問題について、党本部で記者団に問われ、「普天間基地は無条件に国外に撤去することしか解決の道はない。われわれは、その方向を政府はとるべきだという立場で臨時国会でも政府をただしていきたい」と述べた。日米同盟は危機状態にあると言っても過言ではない。
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2009/10/17 06:39 |
日米同盟を無視する鳩山政権 10月16日
インド洋での海上自衛隊による補給支援活動が、来年1月で中断される公算が大きくなった。岡田克也外相が、活動を継続するための法案を臨時国会に提出するのは困難だとの見通しを示したためで、平野博文官房長官も「外相の発言は重い」と同調した。岡田克也外相は、時間的余裕がないからと言うのが理由のようであるが、真実は、給油艦の派遣に、とももと反対だからである。
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2009/10/16 05:33 |