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国民の生命財産を守るためには核の傘は必要不可欠である 11月6日
日本が核攻撃を受けた場合は米国が核兵器で報復するという、いわゆる「核の傘」について、日本政府当局者が自公政権下で、核軍縮に伴って核の傘の信頼性が低下しかねないとの懸念を、昨年から今年にかけて米議会の諮問委員会に表明していたことが分かった。報道では被爆国として核廃絶を訴える日本が、その裏で核戦力の維持を米国に求めていた形になると書いてある。
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2009/11/06 06:56 |
憲法改正と操縦士の分からない新政権 11月5日
憲法公布から63年を迎えた。北朝鮮の核・ミサイルや中国の軍事力増強が日本の安全を脅かしているにもかかわらず、国のありようを定める憲法論議は封印されている。一体、新政権は、国家安全保障についてどのように考えているのだろうか。主権者である国民はなんと考えているのだろうか。私ならば、自主独立の精神をもって憲法を改正し第三国からの攻撃に備え、自衛隊を戦える軍隊にすべきであると思う。
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2009/11/05 06:57 |
独善的な社民党党首の発言と日米同盟の行方 11月3日
社民党党首の福島消費者相は1日、長野市で開かれた護憲派の集会であいさつし、鳩山政権が来年1月の撤収を表明している海上自衛隊のインド洋給油活動について「臨時国会に延長法案が提出される予定はなく、インド洋から自衛隊が帰ってこないといけない。また自衛隊が(海外に)出ていくことが絶対ないよう、社民党は内閣の中で頑張る」と述べ、今後の自衛隊海外派遣に反対する考えを示した。
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2009/11/03 05:16 |
新政権は日米安保を危機にさらしている 11月1日
沖縄県の米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題をはじめとした鳩山政権の対米姿勢をめぐり、米政府が一段と不信感を強めている。11月12〜13日のオバマ大統領訪日があと10日余りと迫る中、普天間問題では決着のメドもなく、焦りの色が濃くなっている。関係筋によると、ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)は30日、対日政策に関する省庁横断の高官レベル会議を開き、対策を協議した。
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2009/11/01 06:38 |
鳩山政権は何故、給油艦活動をとめるのか 10月31日
鳩山政権が来年1月の撤収を表明している海上自衛隊のインド洋給油活動の代替策を模索するためで、関係閣僚による協議は初めて。民生分野の支援策のほか、自衛隊の活用などが取り上げられたが結論は出ず、来週再協議することになった。鳩山政権は、何故、海上自衛隊のインド洋給油活動を休止しようとしているのだろうか。日本にとって、やめなければならない理由でもあるのだろうか。
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2009/10/31 06:56 |
これでよいかアフガン問題と日米同盟 10月30日
アフガニスタンで11月7日に予定される大統領選の決選投票をひかえ、首都カブールの国連宿泊施設を狙った襲撃テロで国連職員ら10人以上が死亡するなど、治安が急激に悪化している。隣国パキスタンでもテロが激化した。にもかかわらず、日本政府は給油艦を引き上げると言う。日米同盟で自国を守ってもらいながら、その恩も省みず、恩知らずなことばかり言っている。
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2009/10/30 06:06 |
期待される「真・保守政策研究会」のスタート 10月28日
保守勢力の再結集を掲げる自民党国会議員を中心とした「真・保守政策研究会」は27日、国会内で衆院選後初の幹部会を開き、民主党を中心とする政権が誕生したのを受けて、活動を再開させる方針を決めた。11月中旬にも総会を開くという。また、平成19年12月の発足から会長を務めていた中川昭一元財務相の死去を受けて、後任に安倍晋三元首相を内定した。
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2009/10/28 07:56 |
小沢独裁は民主党の分裂につながる 10月27日
平野官房長官は26日、国会内で民主党の小沢幹事長と会談し、政府の行政刷新会議が設置した「事業仕分けチーム」の人選を全面的に見直す方針で一致した。 政府が党に断りなくチームのメンバーを決めたことに、小沢氏が立腹、仕切り直しとなったものだ。「内閣一元化」を掲げる鳩山政権だが、実際には政権運営の主導権は党が握る「党高官低」の構図が浮き彫りとなった。
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2009/10/27 06:46 |
新政権は国家安全保障の姿を明確にせよ 10月24日
民主党を中心とする新政権は、何をどのようにしようとしているのか、霧がかかってよく見えない。首相の発言はパワーが不足し、決断力が鈍い。一体日米関係をどのようにしようとしているのか、その輪郭さえ見えない。沖縄の基地問題でも、先がよく見えずアメリカを苛立たせてばかりである。新政権ができたら、新政権のやり方があると言うが、日米安保条約にもとずくものは、異質の問題である。
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2009/10/24 06:37 |
アメリカに対し外交儀礼を欠く鳩山首相 10月23日
鳩山首相は22日夜、沖縄の米海兵隊普天間飛行場の移設問題について、「オバマ米大統領が来る時までに必ず(解決する)という話だとはとらえていない」と述べ、来月12〜13日の大統領来日のタイミングは、結論を出す節目とはならないとの考えを示した。これは米側の求めには応じない姿勢を明確にしたものだ。鳩山首相は日本の国家安全保障をなんと考えているのだろうか。
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2009/10/23 05:27 |
国民の生命財産は日米同盟によって守られている 10月22日
米国のゲーツ国防長官は20日の岡田外相との会談で米海兵隊普天間飛行場の移設計画の履行を強く迫り、この問題で方針の定まらない鳩山政権へのいらだちをあらわにした。鳩山首相との会談も、アメリカの苛立ちを増幅した。政権が変われば、前政権との約束は反古になってよいものだろうか。国内問題ならいざ知らず、外交には継続性がなければ特別な場合でもない限り、国際信用を失うこととなる。
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2009/10/22 06:46 |
国歌の斉唱は国民の義務である 10月18日
東京都立高校の卒業式で、国歌斉唱の際に起立しなかったため、定年後の再雇用選考で不合格にされたのは違法だとして、元都立高教員の申谷(さるや)雄二さん(62)が、都を相手取り、不合格処分の取り消しと損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が15日、東京高裁であった。日本国民ほど愛国意識の不足している国民はない。日本国籍を有するものは、日本国民である。
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2009/10/18 05:59 |
市田書記長の普天間基地に関する発言について 10月17日
日本共産党の市田忠義書記局長は14日、沖縄県の米軍普天間基地の移設問題について、党本部で記者団に問われ、「普天間基地は無条件に国外に撤去することしか解決の道はない。われわれは、その方向を政府はとるべきだという立場で臨時国会でも政府をただしていきたい」と述べた。日米同盟は危機状態にあると言っても過言ではない。
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2009/10/17 06:39 |
日米同盟を無視する鳩山政権 10月16日
インド洋での海上自衛隊による補給支援活動が、来年1月で中断される公算が大きくなった。岡田克也外相が、活動を継続するための法案を臨時国会に提出するのは困難だとの見通しを示したためで、平野博文官房長官も「外相の発言は重い」と同調した。岡田克也外相は、時間的余裕がないからと言うのが理由のようであるが、真実は、給油艦の派遣に、とももと反対だからである。
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2009/10/16 05:33 |
新政権は日米同盟の基盤を揺るがす 10月13日
岡田外相は12日夕(日本時間12日夜)、訪問中のパキスタン・イスラマバード市内で記者団に、来年1月に期限を迎える海上自衛隊のインド洋での給油活動について、活動を延長する法案の臨時国会提出は「現実には難しい」と述べ、海自艦船の一時撤収はやむを得ないとの考えを示した。政権が変われば、外交方針も変わるとはいかがなものか。
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2009/10/13 06:40 |
新政権は日米同盟をどうする気か 10月12日
岡田外相は11日午前(日本時間11日午後)、アフガニスタンを電撃訪問し、カブール市内でカルザイ大統領、スパンタ外相らと会談した。日本側によると、大統領は「電力、高等教育、農業などの支援を必要としている」と要請した。テロなどで治安が悪化していることから「日本には、アフガンの和平プロセスを促進する役割を果たしてほしい」とも求めた。
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2009/10/12 06:31 |
公約どおりにいかないマニフェスト 10月11日
民主党は、マニフェストどおりの政策を進行するのに、自己矛盾を感じ始めているらしい。民主党が第一党になったのは、自公民の政治が、あまりにも国民に、貧富の差を広げすぎ、政治悪が、広がりすぎたためである。選挙民も、民主党の公約は、あまりにも都合がよすぎると思って投票した人たちも多いと聞く。鳩山由紀夫首相は9日、衆院選マニフェスト(政権公約)について「金科玉条ではない」と柔軟対応に言及した。
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2009/10/11 05:52 |
ありえない核廃絶にノーベル賞 10月10日
ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、2009年のノーベル平和賞を「国際協調外交を推進した功績」で、米国のバラク・オバマ大統領(48)に授与すると発表した。特に、オバマ氏が核兵器の全廃に向け外交交渉を開始したことを評価したのだという。オバマ米大統領のノーベル平和賞受賞について9日、核廃絶を掲げる日本政府や与野党からは祝福と歓迎の声が相次いだ。
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2009/10/10 05:40 |
国家安全保障が記載されていないマニフェスト 10月9日
国政の根幹であるべき安保・外交方針も曖昧なまま、「鳩山友愛外交」が始まった。反米的と疑われている理想主義の総理と教条主義といわれる外相の慌ただしい訪米でそのスタートを切ったが、今後、日米関係が悪化しないかと懸念されるのは当然の理である。憲政史上、鳩山内閣ほど奇妙な内閣はない。民主党に308議席を与え、発足時に75%という支持率を誇ったのに、有権者たちの70%以上が、自分たちが選んだ政権に「不安」を感じている。
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2009/10/09 05:41 |
亀井氏の発言と困っている人たちの所得保障 10月8日
民主党の司令塔は誰なのだろうか。小沢氏が、すき放題なことをやっているにもかかわらず、党首の鳩山氏は、黙っている。暴れん坊の亀井氏が次第に、物言いが、パワーを増してきているが、観客席で見ているような発言しかしない。これでは、党首たる資格はない。亀井静香金融・郵政改革担当相の「家族間の殺人が増えている責任は大企業にある」という発言が波紋を広げている。
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2009/10/08 06:13 |