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zoom RSS 革命を起さなければ日本は沈没する   9月17日

<<   作成日時 : 2012/09/17 11:32   >>

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 東京都知事が尖閣諸島の買取を宣言したら、政府は、地権者から買い取り国有化すると言い出し、結局は国有化された。尖閣の地権者は、当初は東京都知事と、話し合いをしていたようだが、二股かけていたようで、地価の高い、政府に売り渡したようである。

 東京都知事は、何故、売買契約を結んでいなかったのか、謎といえば謎である。問題は、尖閣の国有化に伴い、中国が、強力な抵抗をはじめたことである。尖閣諸島の、領海は侵犯され、中国国内では、毎日のように、尖閣問題反対の、反日運動が起きている。

 日本大使館などには、ペットボトルが無数に投げつけられ、日本企業は放火されたり、略奪をされ、多額の損失を蒙っている。普通の国なら、中国の暴動地域に軍隊を派遣し、反日運動を阻止できるはずであるが、日本には憲法の規定により、阻止は出来ないし、阻止する戦力もない。

 今民主党や、自民党では、総裁選挙が行われようとしている。どの人が選ばれようとも、憲法改正を、速やかに、実行できる意思のある人でなければ、日本は、沈没の一途を辿るのみである。日米同盟は、日本を守るためにあるというが、実態は、そうではない。

 先にクリントン長官が、尖閣諸島も、日米同盟の範囲内といったが、最近アメリカの高官は、アメリカは二国間の、領土問題には、関与しないと言明している。これでは、日米同盟は、何のために、存在し続けてきたのか、わからない。思いやり予算は、何のために支出し続けてきたのか、わからない。

 やはり、日本は、日本の力で、日本を、守るしかないのである。そのためには早急に憲法を改正をしなければならないのであるが、過去の経緯を見ると、改憲は、いつのことやら、わかったものではない。いまのままでは、日本は沈没しかねない。

 強い指導者に足るべき人が革命を起し、改憲し、核兵器、長距離弾道ミサイル、巡航ミサイル、原子力潜水艦などを保持し、強い日本に生まれ変わらせなければ、日本は、浮かばれなくなることは、間違いない。日本の国は、日本国民自身の手で守ろうではないか。「たちあがれ日本」。





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