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zoom RSS 非国民、丹羽大使は解任すべきである   7月16日 

<<   作成日時 : 2012/07/16 08:50   >>

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 日本の大使が、支那に組みするような発言をしてよいのだろうか。このような大使は解任すべきである。政府は、東京都による尖閣諸島購入計画を批判した丹羽宇一郎駐中国大使を帰国させ、報告を求める異例の措置をとりながら更迭せずに帰任を許した。

 これでは中国への抗議の意味合いは薄く、むしろ政権の対中外交の一貫性のなさを浮き立たせただけに終わったこととなる。一時帰国について玄葉氏は「昨今の日中情勢に鑑み、中国側の対日政策の詳細の報告を受けた」と説明したが、それならば公電で事足りる。

 丹羽氏に発言の真意をただすのが目的なのは明らかである。大使の帰国・召還には通常、相手国への抗議の意思を込めるのは、ごく当たり前のことである。平成22年11月1日にロシアのメドベージェフ大統領(当時)が北方領土・国後島を訪問した際、菅直人首相が同月3日に河野雅治駐露大使を一時帰国させたのも抗議の意思表示だった。

 ただ、菅氏はむしろ駐露大使館の情報収集態勢を問題視し、翌年3月22日に河野氏をイタリア大使に転出させた経緯がある。にも拘わらず非国民の丹羽大使を、そのまま支那に戻したのは、頷けない。故に丹羽氏の一時帰国にも尖閣周辺に次々に監視船を繰り出す中国への抗議の意思を込めたようだが、すぐ帰任させては意味がない。

 しかも丹羽氏が中国に迎合するような発言をしたのは今回だけではない。尖閣国有化を模索する野田佳彦首相の方針と明らかに矛盾しており、「おとがめなし」の帰任は、「丹羽氏の発言を是とした」という誤ったメッセージを中国に送ることにもなりかねない。

 とはいえ、簡単に更迭できない事情もある。丹羽氏は岡田克也副総理が外相当時に「政治主導の象徴」として起用したからだ。更迭は「民主党外交の敗北」を認めるのに等しい。野田総理は、どうも「事なかれ主義」に見えてならない。しかもやることなすことが「時間稼ぎ、引き伸ばし」に見えてならず、輿石幹事長との間に、微妙な、ズレがあるようだ。

 総理と、幹事長が、腹が会わないのは、政治が停滞するばかりである。輿石幹事長は、日教組の「悪」である。こんな人物が、政権の中枢に存在すること自体が、国益に反することは、言うまでもない。外国に駐在する各大使も、政府の要人も、腹のあった、行動をとらないと、外交も内政も、うまくいくはずは、ない。






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