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zoom RSS 国会議員や国民に国を守る気はあるのだろうか  6月3日

<<   作成日時 : 2012/06/03 20:19   >>

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 国会は今月21日の会期末が迫りつつあるにもかかわらず、審議が遅々として進まないのは、なぜか。それは、野田総理の、勇気と、決断力が、弱いからに、他ならない。

 焦点の社会保障・税一体改革関連法案には、政治生命を、かけるといっているが、総理ならば、命をかけるといってもいいはずである。だが、彼には、そんな勇気も、気力もない。国会議員も、また同じで゛ある。

 選挙があれば、選挙カーで「私を男にしてください」。「私の約束は、命を懸けても守ります」と、必ずいっている。それが、選挙が済めば、みんな、どこかへ、吹き飛んでしまっているのが、政治の常識となっている。

 だから、国会議員たちの、殆どは、嘘つきであり、その代表が、現政権の民主党である。その他の各党も、政権の座につかないから、なんともいえないが、過去の例をたどると、みな同じである。

 嘘をつけなければ、国会議員となれないのだろうか。国会議員とは、嘘がつけること、懐を肥やすことが、できなければ、勤まらないらしい。昔の武士は、嘘をついたり、金儲けをしたりしたら、切腹は、当たり前のことであったが、今の世は、国会議員を初め、国民全体が、嘘をついたり、だましたり、金儲けをしたりするのは、理の当然のようになっている。

 太平洋戦争のとき、兵隊は、命がけで、国のため、国民のため、命を懸けて、戦ったものである。今の国会は、国防を弁えず、周辺諸国に、何をされようとも、何の反応もない、情けない姿を、さらけ出している。

 憲法改正は遅々として進まないのは、国会議員たちが、金儲けにばかり、専念し、国益のための政治には、真剣に、取り組まないことは、情けない限りである。

 アメリカ経済は、下降線を辿り、アジアに、戦力を、60対40にしようとしているが、金欠病で、戦略は、うまく進みそうにもない。にも拘らず、日本は、国防を、相変わらず、アメリカ依存に、頼っている。

 それでもなお、国会議員たちは、卑劣な政治姿勢を、改めようとはせず、私利私欲にばかりに固執していることは、国会議員たる資格はない。このままでは、周辺国の餌食になることは、間違いない。国会議員や国民は、いつになったら、国防意識に燃えるときが、来るのであろうか。戦後60猶余年、日本や、日本国民には、国防に目覚めるときが、来るのであろうか。




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