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zoom RSS 福島原発事故は「人災」ではなく「事故」である   7月6日

<<   作成日時 : 2012/07/06 08:50   >>

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 福島原発事故について、実地を知らない、学者の判断がおろされた。東京電力の福島第一原子力発電所事故を検証する国会の「事故調査委員会」(黒川清委員長)は5日、最終報告書を決定し、衆参両院議長に提出した。

 報告書は、今回の事故は「自然災害」ではなく、規制当局や東電の安全対策の「意図的な先送り」が招いた「人災」だと断定した。また、今後の課題として、国会に原子力問題に関する常設委員会の設置を求めるなど、政府や関係機関に対する7項目の提言を盛り込んだ。

 事故を、時系列的に見よう。第一、地震が発生。第二、津波発生。第三、原発事故発生である。因果関係から見ると、地震や、津波が起きなければ、福島の、原発事故は発生しなかったのである。人災と言えるのは、福島原発が、地震も津波もなかったときに、おきた事故に対して、言うのである。

 人災であるという結論は、日本の原発技術に対し、大なる、責任の下に、言わなければならない問題である。この結論に対しては、「事故調査委員会」(黒川清委員長)は、国際社会に対し、重大な責任を持たなければならないと同時に、国内の、原発関係者に対しても、重大な責任を、持たなければならない。

 今、国内は、原発か、非原発かで、国論が二分されているが、国民は、自身の生活を含め、更には、日本経済のことに十分に、留意しなければならない。原発に変わる、発電方法があれば別問題である。これらに変わる発電方法がない限り、日本経済の発展のため、家庭で老人ホーム等で電気で命を繫いでいる人たちのために、原発は、欠くことのできない、発電方法である。

 火力発電も、有効な方法であるが、産油国の政情不安で、LPG等の輸入も、ままならない。今のところでは、原発に変わる、発電方法等が、確立されるまで、原発に頼るのが、日本経済発展のため、国民の命をはじめとする生活を確実に守るためには、原発は欠くべからざるものであると思う。今回の「事故調査委員会」(黒川清委員長)の「人災である」という結論は、誤りである。





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福島原発事故は「人災」ではなく「事故」である   7月6日 この国を皆で守ろう/BIGLOBEウェブリブログ
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