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zoom RSS 脱原発は人の命と、日本経済を危険にする   6月24日

<<   作成日時 : 2012/06/24 09:47   >>

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 「再稼働反対」「原発なくせ」「子どもを守れ」。22日夕、約4万5千人以上の声が首相官邸前に集結した。野田内閣が関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を決めたことにたいして、撤回を求める市民たちの示威行為である。

 言うまでもなく、原発は放射能を扱う以上、危険なことは、わかりきったことで゜ある。だが、このまま原発ゼロの状態で、日本社会は、成り立っていけるのだろうか。火力発電は、原発に比較したら、はるかに安全であるが、中近東の政情不安により、燃料の価格が不安定であり、電気料金の値上がりにも響こうとしてる。

 したがって、今のところ原発以外に大量の発電のできるのは、原発以外に道はない。世界経済は、ヨーロッパの経済状況が悪化し改善の様子は、見えない。アメリカ経済も、悪化している。日本経済も、悪化の一途を辿っている。

 このまま原発ゼロの状態が続けば、日本経済も転落の一途を辿るのみである。電気エネルギーを必要とする企業は、生産性があがらず、日本経済にとって、マイナスとなっている。ヨーロッパの経済が破綻したとしたら、日本経済も、大変なこととなろう。

 電機は日本はもちろんのこと、国際社会の、血液である。このまま原発ゼロが続けば、人工透析の人たちは大変なこととなろう。家庭で、救命装置で生きている人たちも大変なこととなろう。老人ホームや、養護施設なども、大変なこととなろう。

 全国の各病院も、発電設備があるにしても、完璧とはいえない。電気で命を繫いでいる、人々は、大変な、危険にさらされることとなろう。これらを、知ってか、しらずか、原発反対を唱える人たちは、対案もなく、反対行動に同調しているのは、どういう考えで、これらの行動に、参加しているのであろうか。

 うなずけないのは、日本共産党の行動である。この運動に、志位委員長までが参加していたことである。日本共産党は、電気で命を繫いでいる人たちのことを、どのように考えているのだろうか。電気が止まれば死ぬ人もいるのである。これに日本共産党は、責任を取れるのだろうか。

 原発は100%安全とはいえないが、幾度もストレステストを繰り返し、安全が確認されているではないか。福島の原発事故がおきたからといって、日本の原発すべてが、危険とはいえないではないか。私は無害の発電方法ができるまでは、現存の原発を稼動させるべきが妥当であると考えるものである。





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