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zoom RSS 自衛隊の市内演習行進は正義の行進である   6月15日

<<   作成日時 : 2012/06/15 13:34   >>

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 日本にある政党は、どの党でも、日本人であることは、いうまでもない。だが、日本共産党や、社民党などは、日米同盟の存在を、否定し、国民の生命財産を、守ろうとしている自衛隊の存在さえも、否定している。

 国民の生命財産を守っているのは、自衛隊だけではない。警察組織なども、同様である。なぜ両党とも、警察の存在は、否定しないのか、私は、判別に苦しむ。陸上自衛隊は12日、東京都板橋、練馬両区内の市街地でレンジャー行進訓練を実施した。

 隊員らは、板橋区の戸田橋緑地から練馬駐屯地までの約6・8キロメートルを行進した。これを日本共産党は「白昼に行われた完全武装の訓練で、周辺は一時騒然となりました。」と、新聞赤旗に書いている。私が、その様子を、テレビで見た限りでは、「周辺は一時騒然となりました」という、表現は、大げさすぎであると思われる。

 何も騒然とは、なっていなかったのが、事実である。これを「誇張」というほかはない。国民の生命財産を守るために存在する自衛隊の演習は、なんら、法に反するものではない。むしろ、演習をして、緊急時に備えておくべきが、自衛隊のあるべき姿ではないか。

 レンジャー訓練は、敵地に潜入し襲撃する任務を遂行できるよう鍛え上げる過酷な訓練である。行進したのは、東富士演習場(静岡県)での約3カ月にわたる訓練を終えた直後の陸上自衛隊第1普通科連隊の隊員17人で軍用リュックや小銃(弾薬なし)、銃剣を携行し、顔には迷彩塗装を施すなど実戦に近い装備をしての行進であった。

 警察も、日ごろ、同様の訓練をし、万一に備えていることは、言うまでもない。日本共産党の言う、自衛隊と、警察は、国民の生命を守る点では一致しているのに、日本共産党をはじめ、革新団体は、なぜ自衛隊を目の敵にするのであろうか。自衛隊の組織を否定するならば、何故、警察組織の存在を否定しないのか、疑問である。

 自衛隊も警察も、武器を所持し、万一に備えているのは、国民の命を守り、犯罪を予防するためである。自衛隊も国際犯罪から、日本を守るために、存在するのである。否定するならば、両方の、組織を否定するべきなのに、自衛隊だけを、否定するのは、やはり、命が大事だからに他ならない。

 行進訓練のなか、沿道には抗議の意思を示す人、日の丸を振る人の姿もあった。抗議する人たちは、中国などに、攻撃された場合、命の大事さに、気がつかないのだろうか。反対の旗を振る人自身が、中国や、北朝鮮のミサイルのために、命を失っても、よいのだろうか。私は命の大事さに、気づかずに、このような、行動に参加するひとたちが、この国に、少なからず存在することに、限りない不安を禁じえない。





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