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zoom RSS 聞き飽きた日本共産党の話し合い解決   6月14日

<<   作成日時 : 2012/06/14 11:01   >>

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 日本共産党の主張は、いつでも話し合いでとか、国際ルールによってとかの、繰り返しである。先日の北朝鮮のミサイル発射問題でも、話し合いで、解決をと、主張した。

 日本共産党は、問題解決に主体性を持って、言っているのか、ただ、考え方を述べているのか、わからない。国際社会には、紛争が耐えたためしはない。だが日本共産党は、話し合い解決を主張するのみで、解決したためしはない。

 先日の北朝鮮のミサイル発射問題は、話し合いをしたのだろうか、その形跡は、見当たらない。今、シリアでは、毎日のように、国民が、殺戮されている。日本共産党は、これについて、話し合いをしたのだろうか。

 唱えるだけでは、何にもならない。結果が重要なのである。日本共産党の、たぞえ民夫都議は12日の都議会の代表質問で、尖閣諸島をめぐる紛争の解決について、「日本政府が領有の歴史上、国際法上の正当性を、国際社会と中国政府に理を尽くして堂々と主張し、外交努力を尽くす」ことこそ重要だと述べ、石原都知事の尖閣諸島の購入計画に反対を表明した。

 このことは、政府が、繰り返し、外交ルールを通じても、繰り返し、行ってきたことであるが、中国は、これに、動じようともしたためしはない。中国は、国際ルールや、話し合いに、応じたためしはない。中国という国は「独善主義」の、国なのである。

 日本共産党は、長々と、話し合い解決を、主張しているが、自らは、話し合いの、行動を、とった話は、聞いたことがないのは、なぜか。そんなに「話し合い解決」を、望むならば、自ら、国際社会の紛争の解決に、積極的に「話し合い解決」の行動を、起こすべきではないか。

 これでは「笛吹けど、猿は踊らず」である。たぞえ氏は、「中国の領有権の主張に正当性はない」と強調するとともに、日本共産党が尖閣諸島の日本による領有の根拠と正当性を明確にし、各国政府にも伝えてきたと紹介したというが、これでは、解決につながらず、無責任のそしりを、免れまい。

 日本共産党は、真に、紛争の解決に当たろうとするならば、自らが、当事国と、話し合いを、行い、解決に当たることである。これからも、日本共産党は、「話し合い解決」を、主張するであろうが、自らも当事国と話し合い解決に行動を、移さなければ、結果は、「絵に描いた餅」に、終わるであろう。日本共産党の猛省を促すものである。 





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