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zoom RSS 寛仁さまの葬儀費用(国費)は、あまりにも高額   6月13日  

<<   作成日時 : 2012/06/13 08:41   >>

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 皇族は、国民の雲の上のような存在なのだろうか。私は、皇族は、あまりにも、国民と、離れすぎた存在にあるような気がしてならない。その一例が、皇族のお墓である。

 国民のお墓とは、あまりにも、かけ離れすぎていて、その上、すべてが、国費で賄われており、国民とは、比較にならないほど高額の経費すなわち、国費が投じられている。

 三笠宮家の寛仁さまの葬儀や墓所建設に必要な今年度分費用として、国の予備費から1億3100万円を支出することが、12日の閣議で決定したという。

 内訳は本葬にあたる14日の「斂葬(れんそう)の儀」の前日までにかかる費用約1600万円、当日の斂葬の儀にかかる費用約6900万円、工事費など墓所に関係する費用約3900万円、葬儀執行の費用約600万円。

 このほかの出費のため今年度当初予算から200万円を支出。来年度も墓所の整備費用として約5500万円を要求し、来年6月の「墓所一周年祭の儀」までに完成させる予定で一連の葬儀費用の総額は約1億8900万円になる見込みだと言う。

 これは、国民のお墓と比較すると、あまりにも、かけ離れすぎている。それにすべて、国費である。何でこんなに国費を要するのであろうか。国民は、自らのお金で、すべてを、賄っているというのに、皇族だけは、気が遠くなるような高額の国費で、葬儀行為を、するのは、理解に苦しむ。

 しかも、皇族のお墓は、面積が広く、このままで行くと、どんどん、皇族のお墓の、面積が、広くなるばかりで、国土を、無駄に使うというものに、なりはしないだろうか。そうでなくても、陵墓の数は、全国に892基もあるといい、それぞれに、一人の公務員が配置されているという。

 寛仁さまのお墓は、この数の算定に、入るのかどうかは、わからないが、皇族のお墓は、あまりにも、国民のお墓と、開きが゜ありすぎる。 関係者によると、寛仁さまは遺書で葬儀を可能な限り簡素にするよう求められており、宮内庁は儀式に使う装束や祭具などを再利用するという。

 2004年に逝去された弟の高円宮さまの葬儀費用と比べた削減率は、現時点で0・1〜0・2%で、今後さらに節減に努めるという。これが本当ならば、ある程度、納得できるが、国の財政が厳しいのに、いつも、皇室費用は、高額に過ぎるのではないかと思われてならない。皇室は、国民の前に、開かれた皇室でなければなならないと思う。




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