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zoom RSS 法の下に平等でない労作性狭心症   5月25日

<<   作成日時 : 2012/05/25 17:44   >>

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 憲法第14条に、次のように、書かれている。「すべて国民は、法の下に、平等であって、人種、信条、性別、社会的身分、又は門地により、政治的、経済的又は、社会的関係において、差別されない」と、明記されている。

 しかるに、現代社会には、不平等なことが多いのは、慙愧に耐えない。私は、労作性狭心症という、持病を、持っている。同じ病気でも、人によって違うかもしれないが、私の場合は、常に安静を強いられている。

 毎日、寝たり、座ったり、歩くのはトイレに行くときだけで、労作、すなわち、動作をすれば、心臓が、苦しくなり、何の動作も、ほとんどできない、最悪の、病気である。然るに、どの医師から、聴いても、法令にないから身体障害者には該当しないといわれ、毎日不自由な生活を強いられている。

 もちろん、身体障害者に認定されたからといって、この病気は、治るものではない。比較対象のためにいわざるを得ないが、ペースメーカーを、取り付けている人たちは、身体障害者、第一級に、認定されている。

 この人たちは、身体障害者、第一級の恩恵にあずかり、走ったり、働いて、収入を得たりしているが鉄道運賃も半額であり、車を購入時には、物品税が免除されているので、安価に購入できるようになっている。

 私のような、労作性狭心症は、鉄道運賃は、一人分とられ、旅行するのにも、付き添いが必要であり、歩けば、胸が、苦しくなるので、車椅子を持っていかなければならない。そのうえ、何の恩典もない。

 したがって、行きも、帰りも、二人分の、交通費を、要することとなる。ペースメーカーを、挿入しいる人たちには、こういうことはない。私は、ペースメーカーを使用している人たちを悪く言う気は毛頭ないが、比較対照のために、やむを得ず、書いた次第である。

 このように、ペースメーカー使用者よりも重病である私は、なんらの恩典もないということは法の元に、平等ではないということとなる。憲法の規定は、なんら、生かされていない実態を、私は、広く、社会に、訴えるものである。


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