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zoom RSS 原発再稼動と和製ヒットラーの暴言    4月17日

<<   作成日時 : 2012/04/17 06:49   >>

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 民主党の仙谷由人政調会長代行は16日、名古屋市で講演し、原子力発電所の再稼働について「電力なしに生活できないことは、昨年の東京電力の計画停電騒ぎで極めて明らかだ。止めた原発を一切動かさないなら、日本は集団自殺するようなことになってしまう」と述べ、国民生活の安定のために再稼働は不可欠との認識を示した。

 私も国民の一人として、この意見は、国益のために正論であると思う。これに対し、脱原発論者たちや、各メデアは、対案も示すことなく、ただ反対のみを唱えている。電力が不足したら、日本の企業は、動きが鈍くなり、最悪の事態には、機械を動かすことは、できなくなり日本経済は最悪の事態を迎えることとなる。

 国民生活も、冷蔵庫、クーラー、トイレなど、家庭生活全般に、悪影響が及ぶこととなる。54基の全原発が停止したら、国も、国民生活も危うくなることがわからないのだろうか。反対派の人たちは、このことを、よくわきまえているのだろうか。電力不足に対する考えを、持っているのだろうか。原発は危険なことは誰しもわかっている。

 だがストレスとストなどを、終わったものは、一応安全と思わなければならない。このまま、反対ばかりを唱えていたら、日本の国益は、日本の経済は、国民の生活は、どうなるか、よく考えるべきである。馬鹿の一つ覚えのように、反対だけを唱えて、自らの首を締め付けるのは、馬鹿の最たる行為ではないか。

 橋本市長も、原発稼動に対し、民主党を、倒すと、馬鹿げことを、言っている。彼は、何でも、自らが思うように、世の中が動くと思っている独善主義者である。私は、この人を、今後「和製ヒットラー」と命名することとした。彼の考え方は、独裁主義に通じたところがある。

 思うようにならない市職員を処分するといったり、すき放題を言っている。このような人に政権を任せたら、国民は自由を奪われ、日本は旧ドイツのように独裁国家となるであろう。しかしながら、このようなものに、政権を任せるほど、国民は馬鹿ではない。





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原発再稼動と和製ヒットラーの暴言    4月17日 この国を皆で守ろう/BIGLOBEウェブリブログ
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