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zoom RSS ヒットラー独裁に似てきた橋本市長の弁舌   4月14日

<<   作成日時 : 2012/04/14 15:06   >>

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 橋下徹市長の記者会意見の内容は、日に日に激しさを加え、私から見ればヒットラーの独裁演説に似てきたような気がしてならない。橋下徹市長は13日、政府が関西電力大飯原子力発電所3、4号機の再稼働が必要と判断したことを受け、「民主党政権を倒すしかない。次の(衆院)選挙の時に(政権を)代わってもらう」と市役所で記者団に語り、民主党政権への対決姿勢を鮮明にした。

 物事は、果たして、橋下徹市長の口のように、進むのだと思っているとしたら大間違いである。昔から「よく口の走る男には注意しろ」と言う言葉がある。橋下徹市長は、まさにこの言葉に該当する。自分の思うように、世の中は、進むものではない。

 国会議員たちの中には、政治も経済も、立派にできる人たちがたくさんいる。橋下徹市長のような、青二才が、政治を動かそうとしたところで、どうにもなるまい。

 橋下徹市長は原発再稼動について、その理由について「(内閣府の)原子力安全委員会に大飯原発が安全なのかどうか、コメントをしっかり出させないといけない。安全委員会はストレステストの一次評価の結果を了承したが、安全だとは一言も言っていない。民主党の統治のあり方は危険だ」と説明した。

 そのうえで、「次の選挙では絶対(再稼働)反対でいきたい」と次期衆院選で争点に据える考え示している。ストレスとテストは全国の原発すべてが済んでいるはずである。橋下徹市長をはじめ、「脱原発派」が存在する。

 この人たちは、日本の経済の発展について、どのように考えているのか、私には、理解できない。このまま推移すると、日本の電力は不足することは間違いない。原発には反対人たたちは、これからの日本の経済、国民の生活に責任が持てるのだろうか。

 電気エネルギーが枯渇したら、国民生活に支障をきたし、産業活動にも支障をきたし、日本経済も、国民生活も、限りなく窮乏することは間違いない。私は、この際、ストレスとテストが済んだ原発から、順次稼動させ、国益に資するのが、もっとも有益な方法であると思う。そして、安全な代替えエネルギーが開発されたならば、逐次それに変えていくべきである。物事は国益優先に、考えなければ、ならないと思う。






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