キムジョンイルの死亡説流れる 5月31日
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作成日時 : 2008/05/31 05:53
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北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が死亡したとの説が流れた29日のソウル外国為替市場と東京株式市場は正反対の動きを見せた。韓国では誤報と見なされた一方、日本では事実である可能性に含みを残した市場展開となった。果たして死亡したのだろうか。真実とすれば、これからの展開が見ものである。これから北朝鮮の対日姿勢がどのようになるか見ものである。キムジョンイルのために日本はどんなに苛められたか、計り知れないものがある。もし真実とすれば「らち問題」の進展はありえるだろうか。核兵器問題の解決はありえるのであろうか。わたくしはキムジョンイルの死が真実であることを希望するものである。彼の悪業は数え切れないほどある。まずは国民を途端の苦しみに貶め死亡させたこと。罪のない人たちを冤罪とし死亡に至らしめた人たちの数は数知れず、鬼畜にも勝る行為をしたことである。
核問題では、米国のジャック・プリチャード元朝鮮半島和平担当特使は29日、先月訪朝した際に6か国協議の北朝鮮首席代表である金桂寛(キムケグァン)外務次官らが、核廃棄の対象について「プルトニウムの核施設に限られる。核分裂物質や核兵器は含まれない」との見解を示していたことを明らかにしたと言う。6カ国問題は、一体何のために、やったのだろうか。何かの問題のための時間稼ぎではなかったのではないだろうか。核兵器は通常兵器と違って、他国に対する恐るべき武器である。北朝鮮の戦力は旧式が多くどの国とも戦う能力はないといわれている。だから北朝鮮は核兵器は絶対に手放せないのである。まずは金正日死亡の真偽を確かめ然るべき対応を日本政府は急がなければならない。わたくしは金正日の死が真実であることを信じたい。
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