中国はチベットに自由を 4月25日
<<
作成日時 : 2008/04/25 05:39
>>
ブログ気持玉 0 /
トラックバック 0 /
コメント 0
米CNNテレビのコメンテーター、ジャック・キャファティ氏が「中国人はならず者」と発言、中国国内で官民から大きな反発が起きている問題で、上海紙「新聞午報」が24日、「CNNの謝罪を求める」とする全面広告を掲載した。ならず者の定義は、国際的にはないと思われるが、常識的に判断して、自由主義国家から見れば、中国は、やはり「ならず者国家」に違いないと思われる。中国は集団独裁の国であり、その国がチベットを武力で占領しチベット人の自由を奪い、抑圧しているのは事実である。現代の国際社会は、いかなる国でも、他国へ攻撃を加え、占領し、その国民の自由を奪い抑圧を続けることは、許されていない。中国はチベットをチベット人に返し、チベットに自主独立を与えなければならない。オリンピックは平和の祭典である。
その前段に行われる世界各国での、聖火リレーが平和裏に行われていないということは、悲しむべき事実である。中国はチベットを開放しない限り聖火リレーは、各地で騒動を巻き込んだ状態で終わるであろう。そして北京オリンピックは開会式から閉会式まで無事に終わるという確証はない。それは中国のチベットに対する自由の剥奪と、抑圧にあるからである。中国が今度の聖火リレー問題で世界平和を論じる資格はない。聖火リレーの混乱の原因は、チベット占領にあることは言うまでもない。私は中国にはオリンピックを開く資格はないと思う。国際社会から賞賛される北京オリンピックにするには、チベット開放以外には道はないものと思う。
|
ブログ気持玉
クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ